紀要論文 グローバル化時代における韓国契約法

Namkoong, Sool  ,  髙, 秀成

(35)  , pp.279 - 297 , 2016-8 , 慶應義塾大学大学院法務研究科
ISSN:18800750
内容記述
講義 : 2015年度大陸法財団寄付講座「グローバル化と大陸法」
I. 序文II. 法のグローバル化現象に関する論議 1. グローバル化の意味 2. 法のグローバル化 A. 法モデルの普遍化 B. 法主体間の相互作用の強化III. グローバル化と韓国の契約法 1. 韓国契約法での法モデルの普遍化 A. 韓国の判例での法モデルの普遍化 (1) 安全配慮義務 (2) 情報提供義務 B. 立法(民法典改正試案)を通じて行われたモデルの普遍化 (1) 申込みの撤回 (2) 事情変更の導入 (3) 契約解除に関する諸規定の一本化 2. 韓国の国際取引で現れた「法主体間の相互作用の強化」 A. 1980年の国際物品売買に関するウィーン売買条約(CISG) B. UNCITRAL国際電子契約条約 C. 自由貿易協定(Free Trade Agreement : FTA)IV. 結論
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