Departmental Bulletin Paper 国際刑法における犯罪の主観的成立要件について : 国際刑事裁判所規程三〇条における「Intent and Knowledge」の意義

横濱, 和弥

109pp.67 - 99 , 2016-6 , 慶應義塾大学大学院法学研究科内『法学政治学論究』刊行会
ISSN:0916278X
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一 はじめに二 三〇条の構造 (一) 総説 (二) 客観的要素 (三) 主観的要素三 三〇条の枠組みにおける未必の故意等をめぐる議論 (一) 未必の故意等を三〇条に含めることを肯定する見解 (二) 未必の故意等を三〇条に含めることを否定する見解 (三) 小括四 三〇条の「読み方」 : 「Intent and Knowledge」概念の内実 (一) Intent/Knowledge概念の意義 (二) Intent AND Knowledgeの意義五 おわりに
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