Departmental Bulletin Paper 奪われた生/死を取り戻すための跳躍 : イルゼ・アイヒンガー『ボタン』(1953年)を手掛かりに

小林, 和貴子

(53)  , pp.17 - 42 , 2016 , 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会
ISSN:09117202
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中山純教授 石光輝子教授退職記念号
結末から始まり, 結末へ向かう物語ホロコースト文学作品としての『ボタン』(1953年)ボタンという存在への跳躍自らの死/生の獲得ボタンの音声化? : 『ボタン』の三つの演出ホロコースト後の生
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