学術雑誌論文 南朝鮮解放の政治力学(二・下) : 海外指導者の帰国と国内政治の再編成

小此木, 政夫

88 ( 10 )  , pp.1 - 33 , 2015-10 , 慶應義塾大学法学研究会
ISSN:03890538
内容記述
論説
はじめに一 海外独立運動指導者の帰国問題 1 戦争末期の李承晩外交 2 マッカーサー, ホッジと李承晩 : 東京会談 3 対ソ共同行動か, 単独行動か : ラングドン構想二 李承晩と独立促成中央協議会 1 李承晩の帰国 2 独立促成中央協議会 : 李承晩の統一戦線運動 3 朝鮮共産党の反撃 : 理論化と組織化(以上, 八十八巻八号)三 金九と臨時政府の帰国 1 「トクスリ」浸透計画の挫折 2 統一戦線組織としての臨時政府 3 「臨時政府当面の政策」一四ヵ条 4 金九と臨時政府の帰国 5 左右両派の反応とホッジ, 李承晩おわりに(以上, 本号)
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