学術雑誌論文 書評 : 吉原直樹・近森高明編『都市のリアル』有斐閣、2013年

澤, 宗徳

(20)  , pp.188 - 193 , 2015-7 , 三田社会学会
ISSN:13491458
内容記述
書評目次のタイトル : 「書評 : 吉原直樹・近森高明編『都市のリアル』」
<序章 「ゆらぐ都市」から「つなぐ都市」へ><第1部 問いのなかの都市 第1章 計画と開発のすきまから : 人間不在の足跡を読む><第2章 都市は甦るか : 不安感の漂うなかで><第3章 不安の深層から : 見えない犯罪の裏側を探る><第4章 働くものの目線 : サービス産業化する都市の内側><第2部 ゆらぐ都市のかたち 第5章 見えない家族, 見える家族 : イメージの変容から><第6章 あるけど, ないコミュニティ : 町内会のゆくえ><第7章 きしむワーク : 行政のはざまで><第8章 生と死のあいだ : 都市高齢者の孤独に向き合う医療と介護><第3部 つなぐ都市へ 第9章 新しい絆のゆくえ : ソーシャル・キャピタルのいまを解く><第10章 文化を編みなおす : 夢物語から立ち上がる><第11章 サウンドスケープ今昔 : あふれる音の向こうに><第4部 都市のリアル 終章1 上からと下から : 都市を見る漱石の目, 鴎外の目><終章2 [都市的なるもの]の救出 : ベンヤミンを補助線にルフェーヴルを読む>
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