学術雑誌論文 〔民集未登載最高裁民訴事例研究 四三〕本訴の提起が不法行為に当たることを理由とする反訴について、本訴に係る請求原因事実と相反することとなる本訴原告自らが行った事実を積極的に認定しながら、本訴の提起に係る不法行為の成立を否定した原審の判断に違法があるとされた事例 損害賠償請求本訴、同反訴事件(最高裁平成二二年七月九日第二小法廷判決、破棄差戻)

芳賀, 雅顯  ,  民事訴訟法研究会

88 ( 6 )  , pp.94 - 108 , 2015-6 , 慶應義塾大学法学研究会
ISSN:03890538
内容記述
判例研究
〔事実〕〔判旨〕〔研究〕一 本判決の意義二 不当訴訟に関する判決の立場三 学説の状況四 検討五 結論
本文を読む

http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php?koara_id=AN00224504-20150628-0094

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報