Journal Article 〔最高裁民訴事例研究四四六〕共同相続人のうち自己の相続分の全部を譲渡した者と遺産確認の訴えの当事者適格(最高裁平成二六年二月一四日第二小法廷判決)

渡辺, 森児  ,  民事訴訟法研究会

88 ( 5 )  , pp.103 - 117 , 2015-5 , 慶應義塾大学法学研究会
ISSN:03890538
Description
判例研究
〔事実〕〔判旨〕〔評釈〕一 本判決の意義二 遺産確認の訴えの当事者適格三 相続分の譲渡と譲渡人の当事者適格1 相続分の譲渡の意義2 遺産分割審判における当事者適格3 遺産確認の訴えにおける当事者適格四 本判決の検討1 当事者適格の判断について2 手続処理について3 Cらに対する訴えの処理について五 残された問題
Full-Text

http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php?koara_id=AN00224504-20150528-0103

Number of accesses :  

Other information