Journal Article 民法改正(六三〇a条から六三〇h条)がドイツ医師責任訴訟における証拠法に及ぼす影響(翻訳)

PRÜTTING, Hanns  ,  芳賀, 雅顯

88 ( 5 )  , pp.75 - 91 , 2015-5 , 慶應義塾大学法学研究会
ISSN:03890538
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資料
I 二〇一二年までの法状況II 二〇一三年患者の権利に関する法律1 立法経過2 法律に対する評価3 法律の内容III 民事訴訟における危険分配の体系1 主観的および客観的証明責任の分離2 客観的証明責任の意味3 客観的証明責任の分配IV 民法六三〇h条の証明責任体系への分類V 民法二八〇条一項二文と民法六三〇h条の関係VI 法律上の推定と条文の文言VII 証明度の問題VIII 患者が重大な判断の葛藤(Entscheidungs-konflikt)を援用した場合IX 結論
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