Journal Article 〔最高裁民訴事例研究四四五〕 一 人事に関する訴え以外の訴えにおける民訴法一一八条一号のいわゆる間接管轄の有無の判断基準 二 違法行為により権利利益を侵害され又は侵害されるおそれがある者が提起する差止請求に関する訴えと民訴法三条の三第八号の「不法行為に関する訴え」 三 違法行為により権利利益を侵害され又は侵害されるおそれがある者が提起する差止請求に関する訴えにおける民訴法三条の三第八号の「不法行為があった地」の意義 四 違法行為により権利利益を侵害され又は侵害されるおそれがあるとして差止請求を認めた外国裁判所の判決について民訴法一一八条一号のいわゆる間接管轄の有無を判断する場合において, 民訴法三条の三第八号の「不法行為があった地」が当該外国裁判所の属する国にあるというために証明すべき事項(最高裁平成二六年四月二四日第一小法廷判決)

山木戸, 勇一郎  ,  民事訴訟法研究会

88 ( 4 )  , pp.83 - 104 , 2015-4 , 慶應義塾大学法学研究会
ISSN:03890538
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判例研究
〔事実〕〔判旨〕〔評釈〕一 問題の所在二 関節管轄の有無の判断枠組みについて三 差止請求に関する管轄規律について四 差止請求の場合における請求原因事実と管轄原因事実の符合の問題について五 おわりに
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