Departmental Bulletin Paper 身近な地域の自然環境と防災 ─ハザードマップの作図と活用─

森田, 浩司

50pp.29 - 35 , 2018-02-01 , 大阪教育大学附属高等学校池田校舎
NCID:AN00161845
Description
ハザードマップの作成と活用を通して、身近な地域における災害時の避難方法や防災、減災などを探究することにより、防災に対する地理的、歴史的な見方・考え方を身に付けさせる。さらに、生徒の能動的な参加型学習を積極的に取り入れることで、自分なりの課題を意欲的に調べて考察し、災害や防災について疑問・興味・関心をもたせつつ、主体的に学習に取り組めるようにする。このような学習によって深い思考力や判断力そして豊かな表現力を身に付けさせ、主体的・協働的な学びへとつながることが期待できる。なお、本報告は次期学習指導要領の「地理総合」を意識した防災の授業実践の一例を示す。
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http://opac-ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/webopac/bdyview.do?bodyid=TD00030600&elmid=Body&fname=kk_og_ikeko_50_029-035.pdf

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