Journal Article 南大東島におけるシロオビキホリハナバチ ( ハキリバチ科) の初記録

福川, 優希  ,  傳田, 哲郎  ,  Fukugawa, Yuuki  ,  Denda, Tetsuo

41pp.11 - 13 , 2018-02-07 , 琉球大学資料館 (風樹館) , Ryukyu University Museum, Fujukan
ISSN:2187-6657
Description
南大東島は, 琉球列島の沖縄島から360km 東に浮かぶ海洋島である。南大東島において2017 年4 月, 7 月, 9 月にオオハマボウHibiscus tiliaceus ( アオイ科) の訪花動物相調査を実施したところ, シロオビキホリハナバチLithurgus collaris が頻繁に訪花するのが観察された. シロオビキホリハナバチはハキリバチ科の穿坑性種で, 中国, 日本 ( 本州• 九州), 台湾に至る広い分布域を持つ. 琉球列島では中琉球と南琉球に分布することが知られていたが, 南大東島では初めての記録である.
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http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/20.500.12000/38695/1/FR41-2_Fukugawa&Denda.pdf

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