紀要論文 「遊び」を通した幼稚園教育実践の幼・小一貫教育に向けた可能性 : 幼稚園教育の5領域の編成と「トータル支援」を通した幼児教育への方法論的検討
Possibility of the Consistent Educational Practice to an Elementary School Based on the Play of the Kindergarten Education : Organization of 5 Domain of The Kindergarten Education And Consideration of A New Approch to Infant Education Based on“Total Support"

武田, 喜乃恵  ,  浦崎, 武  ,  Takeda, Kinoe  ,  Urasaki, Takeshi

(8)  , pp.125 - 136 , 2017-03-31 , 琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター , Practice Center for Education of Child Developmental Support Faculty of Education, University of the Ryukyus
ISSN:1884-9407
NII書誌ID(NCID):AA12478687
内容記述
「トータル支援」における幼稚園の幼児への応用、幼児教育の方法の確立をめざし、支援教育の企画の具体的な実践を通して幼稚園での取り組みへの応用について考察した。さらに幼稚園での実施に向けて幼稚園教育要領への位置づけとして、「健康」、「環境」、「人間関係」、「言葉」、「表現」の5領域の各領域への応用を検討した。その結果、幼児期から学童期を対象にしてきた「トータル支援」の実践を幼稚園教育の5領域において位置づけて実践することが可能であり、その成果が生じると考えられた。幼・小の一貫した移行期の教育への有効性を確認することができた。
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