紀要論文 Journey through the Tunnels of Consciousness
意識の多方向性と流動性、そしてナラティブの非確定性について

Taira, Katsuaki  ,  平良, 勝明

内容記述
Virginia Woolfの作品の中で意識は各登場人物を中心lこ絶えず拡散し、そして収束する、あるいはそのような慨念として定義、展開されている。この論文ではその意識の流動性、そして(その流動的な意識に影響されたナラティブ全体の)非確定性を時間的・空間的手非連続性に特徴づけられた世界において次々と展開し、そしてその中で成長拡散する意識の具象化した登場人物の意識下(意識の中)に直接入り込むという形、つまりWoolfの呼ぶところの Tunneling Process (を逆に辿る)という方法で追及し、意識の多方向性と流動性、そしてナラティブの非確定性について検証してみた。
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http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/35071/3/No88p121.pdf

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