Departmental Bulletin Paper Killing two birds with one stone : Does Active Learning (AL) based writing course simultaneously develop L2 learners' critical thinking and L2 proficiency?

Goya, Hideki  ,  呉屋, 英樹

(60)  , pp.69 - 91 , 2016-03-31 , 琉球大学法文学部国際言語文化学科(欧米系) , Department of Languages and Cultures Euro-American Studies Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus
ISSN:1341-1482
NCID:AN10471113
Description
近年、文科省の推し進めるアクティブラーニングは多くの研究者や教育関係者の注目を集めている。本研究は外国語として英語を学ぶ日本人大学生の批判的思考能力と言語能力の育成に目標を定めたプロジェクト型学習を行い、両方の能力におけるその教育的効果を調べた。対象となった授業は英語ライティングの入門講座で、1 6週間に渡り、英語母語話者との交流を通じて議論を行いながら、自らで選択したトピックについて調べ、発表し、議論し、そしてエッセとしてまとめた。事前事後テストの結果より、全体的に言語能力の成長が見られ、特に中級程度のレベルの学習者では、上級レベルの学習者では見られなかった言語能力の向上が見られた。その結果をもとに教育的示唆と理論的示唆が示された。
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http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/34925/3/No60p069.pdf

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