紀要論文 変動相場制下の財政金融政策の進化ゲーム : マンデル=フレミング・モデル
Evolutionary Game Theory of Fiscal and Monetary Policies : Under Flexible Exchange Rates : Mundell-Fleming Model

德島, 武  ,  Tokushima, Takeshi  ,  徳島, 武

(90)  , pp.23 - 29 , 2015-09-30 , 琉球大学法文学部 , Faculty of Law and Letters University of the Ryukyus
ISSN:0557-580X
NII書誌ID(NCID):AN00250468
内容記述
変動相場制下の、マンデル=フレミング・モデルの二国モデルの動学的ゲーム構造について、自国を小国又は大国とし、外国を大国とすると、進化ゲームの位相図について、以下の命題が成立する。1.財政政策については、自国が小国の場合、ある初期値に対して収束経路が1通りであり、自国が大国の場合、ある初期値に対して収束経路は3通りである。2. 金融政策については、自国が小国の場合、ある初期値に対して収束経路は4通りであり、自国が大国の場合、ある初期値に対して収束経路は3通りである。
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http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/34586/1/No90p23.pdf

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