紀要論文 質的比較分析(QCA)のソフトの使用方法 : fs/QCAとRのQCA・SetMethodsパッケージ(2)
シツテキ ヒカク ブンセキ QCA ノ ソフト ノ シヨウ ホウホウ : fs/QCA ト R ノ QCA SetMethods パッケージ 2
How to use software for qualitative comparative analysis (QCA) : fs/QCA and R (2)

森, 大輔  ,  モリ, ダイスケ  ,  Mori, Daisuke

141pp.388 - 348 , 2017-12-07 , 熊本大学
ISSN:04528204
NII書誌ID(NCID):AN00066957
内容記述
前回の森(2017)で取り上げたQCAの分析では、各変数は0か1のみだった。QCAでは各変数は集合を表し、1が集合への帰属、0が非帰属を表す。しかし、0と1の2つのみに分けるのではなく、もっと微妙な差異も表現したい場合があるかもしれない。そのような場合に、通常の集合(クリスプ集合crisp set)を拡張したファジィ集合(fuzzy set)を利用する。今回は、このファジィ集合を用いたQCA(ファジィ集合QCA)の、fs/QCAと、RのQCAパッケージ(およびSetMethodsパッケージ、vennパッケージ)での行い方を主に扱う。
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http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/39206/3/KLaw0141_388-348.pdf

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