紀要論文 A Defence of the Digital Humanities Analysis of Literature : A Corpus-Stylistic Approach to the Bible-Related Words in the Fiction of Elizabeth Gaskell
デジタル ジンブンガク ニ ヨル ブンガク ケンキュウ ノ カノウセイ オ サグル : エリザベス ギャスケル ノ キリストキョウ セイ ニ カンスル コーパス ブンタイロン テキ ブンセキ
デジタル人文学による文学研究の可能性を探る : エリザベス・ギャスケルのキリスト教性に関するコーパス文体論的分析

大野, 龍浩  ,  オオノ, タツヒロ  ,  Ohno, Tatsuhiro

15pp.21 - 49 , 2017-03-25 , 熊本大学
ISSN:1348530X
NII書誌ID(NCID):AA11837081
内容記述
作品を電子テキストにした集合体(コーパス)を使って、その全体構造を統計的に明らかにする「デジタル人文学」。この手法を文学研究に援用することの意義を検証するために、エリザベス・ギャスケル(1810-65)による「聖書」関連用語の使用状況を科学的に分析する。その序論に当たる部分が本稿である。
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http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/36742/1/SB0015_021-049.pdf

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