紀要論文 韓国語の「-겠-」と「-을 것이-」の出現を決定する情報の登録領域について : 直示性の観点から
カンコクゴ ノ 겠 ト 을 것이 ノ シュツゲン オ ケッテイ スル ジョウホウ ノ トウロク リョウイキ ニ ツイテ : チョクジセイ ノ カンテン カラ
A registration area of the information which determines the appearance of -keyss- and -ul kes i- in Korean : from the viewpoint of deixis

金, 善美  ,  キム, ソンミ  ,  Kim, Sunmi

15pp.41 - 58 , 2016-03-31 , 熊本大学文学部言語学研究室
ISSN:21861439
NII書誌ID(NCID):AA1160927X
内容記述
本稿では、田窪・金善美(2009)、金善美(2009)の成果を踏まえつつ、両研究で本格的に取り上げなかった「-겠-」と「-을 것이-」の出現方式の違いについて、両形式が表す推量と意思の決定に関与する情報が登録される知識領域に注目し説明を試みる。
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http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/35202/1/KG0015_041-058.pdf

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