紀要論文 サイエンスカフェの可能性 : パブリックインボルブメントの一手法として
サイエンス カフェ ノ カノウセイ : パブリック インボルブメント ノ イチ シュホウ ト シテ
Possibility of "Science Cafe" as One of the Methods for Public Involvement

渡辺, 孝太郎  ,  ワタナベ, コウタロウ  ,  Watanabe, Kohtaro

7pp.87 - 98 , 2016-03-31 , 熊本大学
ISSN:2185985X
NII書誌ID(NCID):AA12462257
内容記述
現在我が国の行政は、あらゆる政策の構想から実施に至るまでの過程で、パブリックインボルブメントを実施することが求められている。パブリックインボルブメントには、様々なメリット・デメリットがあるが、行政の構想から実施に至るまで、複数の手法を組み合わせて多重多層に展開する必要性が指摘されている。そこで本稿では、サイエンスカフェをパブリックインボルブメントの手法の一つとして活用することの可能性を探求するために、既存のパブリックインボルブメントの手法で得られた意見とサイエンスカフェの意見を、テキストデータとして統計的に取り扱い、比較・分析を行ったので報告する。
Recently in Japan, public involvemnet is required to the government in the all process of the policy. Public involvement have various advantages and disadvantages, However, it is pointed out that the need to deploy the multiple and multilayer methods by combining several methods. This paper report the results of comparison and analysis of the opinions obtained from the existing public involvement methods and Science Cafe by handling text data of the opinions statistically, in order to explore the possibility of Science Cafe as one of the methods for public involvement.
本文を読む

http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/35085/3/KSK0007_087-098.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報