Departmental Bulletin Paper 発話思考データ分析から見るL2心内辞書構造 : クラスター数 ・ アクセス順序と語彙サイズの関連度
ハツワ シコウ データ ブンセキ カラ ミル L2 シンナイ ジショ コウゾウ : クラスタースウ アクセス ジュンジョ ト ゴイ サイズ ノ カンレンド

折田, 充  ,  小林, 景  ,  神本, 忠光  ,  菅岡, 強司  ,  オリタ, ミツル  ,  コバヤシ, ケイ  ,  カミモト, タダミツ  ,  スガオカ, ツヨシ  ,  Orita, Mitsuru  ,  Kobayashi, Kei  ,  Kamimoto, Tadamitsu  ,  Sugaoka, Tsuyoshi

19pp.23 - 37 , 2016-03 , 熊本大学
NCID:AA1145979X
Description
本研究は、この20年の第二言語(L2)心内辞書研究を概観し、筆者らの研究で現在採用している仕分け課題の問題点を検討するとこから始める。検討を踏まえて、発話思考法(実験参加者にタスク逐行時に考えたこと・判断したことを口頭で説明してもらう実験手法)によるデータを併せて採る仕分け課題を実施した。このことから、被験者の持つ語彙サイズと生成するクラスター数やスラスターサイズなどの計量データ、また心内辞書へのアクセス順序との関連度を明らかにすることを目指すこととした。
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http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/34943/1/DK0019_023-037.pdf

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