紀要論文 公教育だからこそできることと教育の語り方を問いなおす : 数値的に証明できない大切なことを言語化する試み
コウキョウイク ダカラ コソ デキル コト ト キョウイク ノ カタリカタ オ トイ ナオス : スウチテキ ニ メイショウ デキナイ タイセツナ コト オ ゲンゴカ スル ココロミ
An Essay Reconsidering the Work that only a Public Education can do and the Way of Talking about Educational Matters : An Attempt to Deal in Words with Important Matters that Cannot be Resolved with Numerical Methods

白石, 陽一  ,  シライシ, ヨウイチ  ,  Shiraishi, Yoichi

64pp.93 - 103 , 2015-12-18 , 熊本大学
ISSN:21881871
NII書誌ID(NCID):AA12653153
内容記述
今回は「現象のおかしさとおろかしさ」をほりさげて検討し、おかしさを許してしまう「教育用語」「教育の語り口」「教育現場で流布している思考形式」について考察したい。これらの「おかしさ」について、総花的に検討するよりも、むしろ「あいさつ」という「指導」行為一つに限定して検討することでかえって問題の深刻さをうかびあがらせることができると思う。
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http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/33905/1/KKK0064_093-103.pdf

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