その他 『虫メガネでみる』 山川登美子 扇面寄せ書き

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内容記述
山川登美子が初めて与謝野鉄幹や与謝野晶子に会ったのは,明治33年(1900)8月4日大阪北浜の平井旅館ですが(与謝野晶子が鉄幹に始めて会ったのもこの日),その翌々日の6日関西青年文学界堺支部の宅雁月,河野鉄南主催の歌会が浜寺公園内の料理旅館「寿命館」で開催されました。(5日は大阪書籍商組合会議室に開かれた「新派和歌に対する所見」と題する鉄幹の文学講話会に出席)  この扇面は,8月6日の歌会の記念として山川登美子,与謝野鉄幹,鳳晶子(与謝野晶子)等の出席者が名前を寄せ書きしたものの表面です。  表面には,「大阪新町砂坂南家楼支店」との記載と「濱寺公園」,「壽命館」との落款があります。
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http://repo.flib.u-fukui.ac.jp/dspace/html/10098/9433/1/%e6%89%87%e9%9d%a2%e5%af%84%e3%81%9b%e6%9b%b8%e3%81%8d.html

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