研究報告書 神経損傷誘導性糖蛋白Gpnmbがイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割

横山, 茂  ,  Yokoyama, Shigeru

2012-04-01 – 2015-03-31p.4p. , 2015-05-27 , 金沢大学子どものこころの発達研究センター
内容記述
ラットの坐骨神経切断部および脊髄損傷受傷部位において、糖タンパクGpnmb(glycoproteinnon-metastatic melanomab)の発現上昇が認められた。免疫組織染色を行ったところ、損傷部位近傍のGpnmb免疫反応陽性細胞の少なくとも一部は、ED1、OX6、あるいはOX42陽性であった。Gpnmbはマクロファージあるいはミクログリアで産生され、末梢および中枢神経系の損傷に伴う病態変化に関与することが示唆された。
研究課題/領域番号:24590724, 研究期間(年度):2012-04-01 – 2015-03-31
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