紀要論文 幸田成友論―経済史から日欧通交史への断層―

夏目, 琢史

(4)  , pp.18 - 51 , 2016-06-30 , 一橋大学附属図書館研究開発室
ISSN:2187-6754
内容記述
20世紀に活躍した著名な歴史学者の一人である幸田成友は、1930年頃を画期として、「日本経済史」研究から「日欧通交史」研究へとその対象を変化させた。本稿は、その背景について、当時の時代状況をふまえて綜合的に検証したものである。
Shigetomo Koda, a notable historian of twentieth century, changed his research subject from "economic history of Japan" to "history of relationship between Japan and Europe" around 1930. This paper examine its background, based on the situation at that time.
本文を読む

http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/28007/4/rdo0000400180.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報