紀要論文 英語直接話法における分離型と非分離型の差

木山, 直毅  ,  キヤマ, ナオキ  ,  Kiyama, Naoki

2016pp.93 - 106 , 2017-05-31 , 大阪大学大学院言語文化研究科 , オオサカダイガク ダイガクイン ゲンゴブンカ ケンキュウカ , Graduate School of Language and Culture, Osaka University
内容記述
テクストマイニングとデジタルヒューマニティーズ
英語の直接話法には,主語(S),述語(V),引用内容(Q)の3つが必須の要素である。これらの要素を利用して英語はSVQ,QSV,QVS, QSVQ,QVSQという5つの形式を駆使する。従来の研究では,QSVとQVSの交替現象に着目していたが,QSVQやQVSQのようなQが分離するような形式に関しては考察がなされてこなかった。そこで本研究では類像性の観点からQの分離には機能的な違いがあることを論じる。
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http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/62092/1/gbkp_2016_t_093.pdf

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