Departmental Bulletin Paper Дмитрий Матвеевич Позднеев (1865‒1937) как японовед (1). Изучение вопросов японского страноведения и российско-японских отношений
日本学者としてのD. M. ポズドネエフ(その1)日本学及び露日関係研究

Ю. Д, Михайлова  ,  А. С, Дыбовский

43pp.207 - 233 , 2017-03-31 , 大阪大学大学院言語文化研究科 , Graduate School of Language and Culture Osaka University , オオサカ ダイガク ダイガクイン ゲンゴ ブンカ ケンキュウカ
ISSN:03874478
NCID:AN00077727
Description
学術論文
ロシアの実践的日本学の創始者の一人であるD. ポズドネエフは、日本学的研究を始めたのは、1890年代の半ばのことである。当時、日清戦争のため日本は、ヨーロッパのマスコミの注目の的となり、D. ポズドネエフは、日本に関する資料を収集し始め、1896年、日本に係わる最初の著作『西欧の文献における日本の現在と将来』が世に現れた。その後、1906、1909、1911、1924、1925年、日本学及び日露関係に関する著作は次々と刊行された。本稿では、上記の作品の内容を分析し、日本研究者としてのD. ポズドネエフの功績を明らかにしようとしている。
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http://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/61286/slc_43-207.pdf

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