テクニカルレポート 「義務教育期における課外活動が所得にもたらす影響の実証分析」

鈴木, 星良  ,  スズキ, セイラ

DP-2016-pp.1 - 30 , 2016-05-12 , Osaka School of International Public Policy
内容記述
本研究では、全国規模のデータを用いてパス解析の手法により、義務教育期における文化的な活動やスポーツ活動といったいわゆる習い事が学歴、社会経済的な地位および所得に対して与える影響を男女別に分析した。その結果として男女ともに、文化的な活動の経験が学歴や所得に与える影響が明らかとなり、文化芸術活動の経験がもたらす家庭への経済的な利益を顕在化することができた。

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