紀要論文 実験装置としてのグローバル30プロジェクト : 大阪大学インターナショナルカレッジにおける広報および入試の経験から
The Global 30 Project as an Experiment : Osaka University's International College as a Case Study
ジッケン ソウチ トシテ ノ グローバル 30 プロジェクト オオサカ ダイガク インターナショナル カレッジ ニ オケル コウホウ オヨビ ニュウシ ノ ケイケン カラ

大西, 好宣  ,  オオニシ, ヨシノブ  ,  Onishi, Yoshinobu

19pp.43 - 56 , 2015-03-31 , 大阪大学国際教育交流センター , オオサカ ダイガク コクサイ キョウイク コウリュウ センター
ISSN:13428128
NII書誌ID(NCID):AA11266479
内容記述
2009年度に日本政府によって開始された「国際化拠点整備事業」(通称 グローバル30またはG30)は、途中でその目的の変更・修正を余儀なくされたものの、英語による授業の充実など、これまでの日本の大学にかけていた国際性の一部を補う役割を5年間の事業を通じて果たしてきた。特に多くの採択大学にとって、広報活動と入試形態の刷新は大きな課題であり、中でも英語による学部への入学を前提とした、高校生対象のアプローチは多くの困難を伴った。実際、結果として成功した部分もあればそうでない部分もある。本稿では、採択大学のひとつである大阪大学の事例を通して、そうした活動の一端を具体的に紹介し、その現状から今後の課題を探る。
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http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/51618/1/MESE_19_043.pdf

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