紀要論文 信州大学農学部構内のアカマツ林に自生するサクラ属3種のサイズ構造と空間分布
Size structure and spatial distribution of three Prunus species growing in Japanese red pine forests in campus of Facuty of Agriculture, Shinshu University

城田, 徹央  ,  宮内, 郁美  ,  齋藤, 大  ,  丸山, 一樹  ,  岡野, 哲郎

13pp.59 - 67 , 2015-03-31 , 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
NII書誌ID(NCID):AA11845727
内容記述
信州大学構内演習林のアカマツ林においてサクラ属3種に着目した植生調査と毎木調査を行った。その結果,コナラやクリと同様にウワミズザクラ,カスミザクラ,エドヒガンのサクラ属3種は,構内アカマツ林を広葉樹林化する上で重要になると判断された。これら3種にはサイズ構造や空間分布構造に違いが認められ,互いに共存が可能であると考えられた。
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