紀要論文 公務員のレスポンシビリティに対する協働の効果
コウムイン ノ レスポンシビリティ ニタイスル キョウドウ ノ コウカ
Effects of collaboration on the civil servant’s responsibility

鏡, 圭佑  ,  カガミ, ケイスケ  ,  Kagami, Keisuke

7pp.1 - 12 , 2018-02-25 , 同志社大学政策学部・総合政策科学研究科政策学会 , Transcription: ドウシシャ ダイガク セイサク ガクブ・ソウゴウ セイサク カガク ケンキュウカ セイサク ガッカイ
NII書誌ID(NCID):AA12563753
内容記述
論説(Article)
本稿では日本の行政のレスポンシビリティ (responsibility) に関する問題の克服にあたって、協働 (collaboration) がどのように有効であるのかを理論的に検討した。レスポンシビリティとは、公務員が内面に存在する規準にもとづいて活動することで果たされる責任である。適切な規準として専門性および行政倫理がある。日本では公務員制度、NPM型行政改革および公務員倫理を確保する手法が公務員による二つの規準の内在化を妨げている。これらの問題に対するNPOとの協働の有効性を検証した。
本文を読む

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25998/048007000001.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報