Departmental Bulletin Paper わが国における交通バリアフリー政策の展開と課題 : 京都市の事例から
ワガクニ ニオケル コウツウ バリア フリー セイサク ノ テンカイ ト カダイ : キョウトシ ノ ジレイ カラ
Development and challenges in transportation accessibility policy in Japan : a case in Kyoto City

青木, 真美  ,  アオキ, マミ  ,  Aoki, Mami

69 ( 4 )  , pp.475 - 492 , 2018-01-30 , 同志社大学商学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク ショウガッカイ , Alternative:Doshisha Daigaku Shogakkai , Alternative:The Association of Commerce Doshisha University
ISSN:03872858
NCID:AN00165609
Description
研究(Article)
交通バリアフリーとは、公共交通とそのターミナル周辺において、障害者の社会参加のバリアとなる物理的障壁ならびに情報の障壁を除却することを目的とした政策であり、根拠法として交通バリアフリー法・新交通バリアフリー法がある。本稿では、京都市の取組みについて紹介し、その成果と問題点を明らかにし、2018年に予定されている新交通バリアフリー法の改訂に関する問題提起を行っている。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25948/017069040002.pdf

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