紀要論文 負の政策効果の把握に関する理論的検討 : 障害者政策に適する政策評価システム
フ ノ セイサク コウカ ノ ハアク ニカンスル リロンテキ ケントウ : ショウガイシャ セイサク ニ テキスル セイサク ヒョウカ システム
Theoretical examination of negative policy effect/outcome analysis : policy evaluation system for disability policy

北川, 雄也  ,  キタガワ, ユウヤ  ,  Kitagawa, Yuya

19 ( 1 )  , pp.387 - 405 , 2017-10-10 , 同志社大学政策学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク セイサク ガッカイ , Alternative:The Policy and Management Association of Doshisha University
ISSN:18808336
NII書誌ID(NCID):AA11408121
内容記述
今川晃教授追悼号
研究ノート(博士資格論文)(Note (Doctoral qualification these))
本稿の目的は、負の政策効果を把握するためにはどのような方策が有効であるかを理論的に検討することである。具体的には、行政による政策効果把握が有効であるのか、それとも行政以外の主体による政策効果把握の成果を活用した方が有効であるのかを検討する。その際、負の政策効果が政策対象者の生活状況ないしは生命を脅かしうるほど大きな影響を与える、障害者政策を理論枠組みの適用対象にあてはめて議論を進める。
本文を読む

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25810/019019010032.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報