紀要論文 日本の数学教育政策に関する批判的考察 : 数学へのアフェクトに焦点を当てて
ニホン ノ スウガク キョウイク セイサク ニカンスル ヒハンテキ コウサツ : スウガク エノ アフェクト ニ ショウテン オ アテテ
The critical examination on the mathematics education policy in Japan : focusing on affect toward mathematics

今井, 敏博  ,  イマイ, トシヒロ  ,  Imai, Toshihiro

19 ( 1 )  , pp.359 - 370 , 2017-10-10 , 同志社大学政策学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク セイサク ガッカイ , Alternative:The Policy and Management Association of Doshisha University
ISSN:18808336
NII書誌ID(NCID):AA11408121
内容記述
今川晃教授追悼号
研究ノート(博士資格論文)(Note (Doctoral qualification these))
日本の子どもたちの認知的学力としての数学の到達度は高いが数学へのアフェクトは低いことをTIMSSやPISAという国際的調査の結果から示している。日本の数学教育政策にアフェクトが扱われてきたかについて、明治時代から昭和の戦前までと昭和の戦後以後に分けて述べている。戦後については学習指導要領においてアフェクトに関する用語が用いられてきたかについて述べている。また、日本のアフェクトに関連する研究、アメリカの数学教育政策におけるアフェクトの扱いについても示している。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25808/019019010030.pdf

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