Departmental Bulletin Paper コーディネート型環境教育実現のための教員研修のあり方について : 兵庫県環境体験事業の実践を事例として
コーディネートガタ カンキョウ キョウイク ジツゲン ノ タメ ノ キョウイン ケンシュウ ノ アリカタ ニツイテ : ヒョウゴケン カンキョウ タイケン ジギョウ ノ ジッセン オ ジレイ トシテ
On the teachers' training for promoting the coordination-centered environmental education : a case of Hyogo Prefecture's active learning program of natural environment

丸谷, 聡子  ,  マルタニ, サトコ  ,  Marutani, Satoko

19 ( 1 )  , pp.277 - 293 , 2017-10-10 , 同志社大学政策学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク セイサク ガッカイ , Alternative:The Policy and Management Association of Doshisha University
ISSN:18808336
NCID:AA11408121
Description
今川晃教授追悼号
研究ノート(一般)(Note)
兵庫県は、2009年度から全公立小学校3年生を対象に、実体験を重視した「環境体験事業」を実施している。その知見からは、教員の変化によって子どもが変わる、その姿を見てさらに教員が変わり、地域支援者もモチベーションがあがるという気づきの往還が生まれ、社会全体にイノベーションが起る。その一方で、教員の意識や経験知によって学習成果に大きな差がある。そこで、コーディネート型環境教育法を用いた教員研修プログラムを開発し、成果や課題を明らかにするとともに、今後の教員研修のあり方を検証する。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25803/019019010025.pdf

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