Thesis or Dissertation Substance P affects exclusively on prototypic neurons in mouse globus pallidus
淡蒼球外節におけるニューロンタイプに依存したサブスタンスP応答
タンソウキュウ ガイセツ ニオケル ニューロン タイプ ニ イゾン シタ サブスタンス P オウトウ

水谷, 和子  ,  ミズタニ, カズコ  ,  Mizutani, Kazuko

2017-09-20
NCID:BB26620078
Description
本研究は、先行研究で示唆されていた淡蒼球外節(GP)におけるニューロキニン1型受容体(NK-1R)の局在を、免疫染色と投射パターン、電気生理学の観点から示した。形態学的には、NK-1Rを持つ細胞がLhx6やPVを共発現し、線条体と視床下核の両方に投射するものの、FoxP2を発現する細胞とは共存しなかった。さらに、パッチクランプを用いてGP細胞の電気的性質を調べた後、NK-1Rアゴニストへの応答を観察した結果を合わせたところ、NK-1R細胞がPrototypicタイプに含まれる特定の集団であることが明らかになった。
Full-Text

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25770/k883.pdf

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25770/zk883.pdf

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