学位論文 中日近代文学における留学生表象 : 二〇世紀前半期の中国人の日本留学を中心に
チュウニチ キンダイ ブンガク ニオケル リュウガクセイ ヒョウショウ : 20セイキ ゼンハンキ ノ チュウゴクジン ノ ニホン リュウガク オ チュウシン ニ

林, 丽婷  ,  リン, レイテイ  ,  Lin, Liting

2017-03-31
NII書誌ID(NCID):BB26612772
内容記述
本研究は二〇世紀前半期の中国人日本留学生を中心に、中日近代文学における留学生表象を明らかにしたものである。中国語小説『新石頭記』(南武野蛮)、『一班冗員的生活』(張資平)、『新路』(崔万秋)、そして日本語小説『アジアの子』(佐藤春夫)、『惜別』(太宰治)、『東亜同文書院』(大城立裕)を考察することによって、「愛国」の裏に様々な問題を抱える留学生の表象について論じた。
本文を読む

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25754/k867.pdf

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25754/yk867.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報