紀要論文 なぜ、どのようにして、アメリカでモニタリング・モデルの普及が促されてきたのか?
ナゼ、ドノヨウニ シテ、アメリカ デ モニタリング・モデル ノ フキュウ ガ ウナガサレテ キタノカ?
なぜどのようにしてアメリカでモニタリングモデルの普及が促されてきたのか
Why and how have the spread of monitoring model been promoted in United States?

増田, 友樹  ,  マスダ, トモキ  ,  Masuda, Tomoki

67 ( 1 )  , pp.49 - 97 , 2015-05-30 , 同志社法學會 , Transcription:ドウシシャ ホウガクカイ , Alternative:The Doshisha Law Association
ISSN:03877612
NII書誌ID(NCID):AN00165970
内容記述
研究ノート(Note)
本稿は、アメリカでモニタリング・モデルの普及が促されてきた背景について、様々なアクターのインセンティブおよび政治的注目(Political Salience)に着目して検討するものである。結論としては、モニタリング・モデルの普及を促す法ルールは、単純に、企業スキャンダルへの対処として導入されたとはいえない。むしろ、SECが連邦議会へのアピールや自身の法的権限の拡大のために行動した結果、そのような法ルールが導入されてきたといえる。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/24893/028003740003.pdf

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