紀要論文 ドイツ監査制度における内部監査の現代的意義 : 金融機関の内部監査と金融監督
ドイツ カンサ セイド ニオケル ナイブ カンサ ノ ゲンダイテキ イギ : キンユウ キカン ノ ナイブ カンサ ト キンユウ カントク
A Contemporary Function of Internal Audit in Germany: Internal Audit in Banks and Financial Supervision

田中, 圭  ,  タナカ, ケイ  ,  Tanaka, Kei

68 ( 4 )  , pp.459 - 472 , 2017-01-30 , 同志社大学商学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク ショウガッカイ , Alternative:Doshisha Daigaku Shogakkai , Alternative:The Association of Commerce Doshisha University
ISSN:03872858
NII書誌ID(NCID):AN00165609
内容記述
研究(Article)
現代ドイツの会計・監査制度における金融機関の内部監査に着目し,学説上の内部監査概念の展開について検討したうえで、ドイツの国内法およびバーゼル指針の規定,決算書とあわせて公表されている民間銀行の「状況報告書」の記載内容を分析した結果,金融機関の内部監査は自己資本比率規制等金融システムの安定に関わるリスク・マネジメントの監視・評価といった役割を通じて,金融監督に資するよう制度化が図られていることを明らかにした。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/24690/017068040005.pdf

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