紀要論文 オッズ比の高次元への拡張とその性質
オッズヒ ノ コウジゲン エノ カクチョウ ト ソノ セイシツ
An extension of odds ratio to higher dimensional space and its property

矢野, 環  ,  ヤノ, タマキ  ,  Yano, Tamaki

11 ( 2 )  , pp.103 - 109 , 2016-03-31 , 同志社大学文化情報学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク ブンカ ジョウホウ ガッカイ
ISSN:18808603
NII書誌ID(NCID):AA12131759
内容記述
研究ノート
オッズ比は疫学で重視されてきたが、現在では効果量としての価値も認められている。この量を2×2行列からまず一般の正方行列について定義を拡張する。拡張の基本として、列(又は行。以下同じ)の定数倍で不変、列の入れ替えで逆数となるように定義する。複数の行列に対する、Mantel-Haenszel型評価も拡張して定義できる。その複数の行列でのオッズ比の同質性などの判定も、Cochran-Mantel-Haenszel検定よりも有効に機能することが解る。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/23767/039000150021.pdf

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