Departmental Bulletin Paper 戦後,集団移住へ向けた河川敷居住者の行政交渉 : 広島・太田川放水路沿いの在日朝鮮人集住地区を事例に
センゴ,シュウダン イジュウ エ ムケタ カセンジキ キョジュウシャ ノ ギョウセイ コウショウ : ヒロシマ・オオタガワ ホウスイ ゾイ ノ ザイニチ チョウセンジン シュウジュウ チク オ ジレイ ニ
戦後集団移住へ向けた河川敷居住者の行政交渉 : 広島太田川放水路沿いの在日朝鮮人集住地区を事例に
Negotiation with government by riverbed squatters for collective relocation in the postwar era : a case of Korean community along the Ota River drainage canal in Hiroshima

本岡, 拓哉  ,  モトオカ, タクヤ  ,  Motooka, Takuya

46 ( 1 )  , pp.197 - 238 , 2016-05-30 , 同志社大学人文科学研究所 , Transcription:ドウシシャ ダイガク ジンブン カガク ケンキュウショ , Alternative:Institute for the Study of Humanities & Social Sciences, Doshisha University
ISSN:04196759
NCID:AN00108933
Description
論説(Article)
戦後日本の都市に存在した河川敷の居住地の多くは戦災復興や都市化が進展する中で消滅していったが,その時期や過程は地区の歴史的背景や空間的位置づけによって異なっていた。本稿はこうした河川敷居住地のうち,行政からの土地の払い下げという形で集団移転を成し遂げた,広島・太田川放水路沿いの旭橋下流地区を取り上げ,集団移住を可能とさせた居住者組織による行政交渉の状況やその背景についてアプローチしている。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22965/007001090009.pdf

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