紀要論文 TBLTを取り入れた教材開発と実践
TBLT オ トリイレタ キョウザイ カイハツ ト ジッセン
Task-based language teaching material development and practice

築山, さおり  ,  ツキヤマ, サオリ  ,  Tsukiyama, Saori

(14)  , pp.127 - 147 , 2016-03-00 , 同志社大学日本語・日本文化教育センター , Transcription:ドウシシャ ダイガク ニホンゴ ニホン ブンカ キョウイク センター , Alternative:Doshisha University Center for Japanese Language and Culture
ISSN:21868816
NII書誌ID(NCID):AA12331634
内容記述
実践報告(Practice Report)
本稿は、タスクを中心とした教授法である"Task-Based Language Teaching"(TBLT)を取り入れた「初中級日本語学習者のための教材の開発と実践」について報告するものである。今般の教材開発に当たっては、対象とする学習者を「初級の既習者」とし、学習者のニーズを基に、限られた授業時間内で、①日本での日常生活や大学での学習に適切な日本語運用力の向上を図る②学習者が興味を持っていることを基本的な日本語力で発信できる力を習得することを目標とした。また、実践の結果、大半の学習者から「日本語力の向上に役立った。」との感想を得たが、教材の内容、授業の進め方などについての問題点や改善点も明らかとなった。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22919/042000140007.pdf

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