紀要論文 「地域おこし協力隊」の政策目的と実態 : 鳥取県智頭町を事例に
「チイキ オコシ キョウリョクタイ」ノ セイサク モクテキ ト ジッタイ : トットリケン チズチョウ オ ジレイ ニ
地域おこし協力隊の政策目的と実態 : 鳥取県智頭町を事例に
Policy purpose and actual condition of local vitalization cooperator : the case study in Chizu Town, Tottori Prefecture

小竹森, 晃  ,  コタケモリ, アキラ  ,  Kotakemori, Akira

5pp.41 - 52 , 2016-03-10 , 同志社大学政策学部・総合政策科学研究科政策学会 , Transcription: ドウシシャ ダイガク セイサク ガクブ・ソウゴウ セイサク カガク ケンキュウカ セイサク ガッカイ
NII書誌ID(NCID):AA12563753
内容記述
論説(Article)
地域おこし協力隊とは、過疎地域などを含む市町村が、都市部からの人財の移住・定住が図れ、かつ、地域づくりに活用できる政策で、総務省が2009年3月31日に創設したものである。本論文では、地域おこし協力隊の政策目的を明確にした上で、智頭町の事例を基に実態を分析し、政策実施段階での変容を考察した。なお、変容の要因として現場の裁量があり、政策実施段階の変容でデメリット(問題点)が生じた場合には、その要因である現場の裁量を見直さなければ、問題点は解決しないことが明らかとなった。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22878/048005000004.pdf

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