Departmental Bulletin Paper 行政の責務としての政策効果の把握 : 責任主体の多様化による変化とその課題
ギョウセイ ノ セキム トシテノ セイサク コウカ ノ ハアク : セキニン シュタイ ノ タヨウカ ニヨル ヘンカ ト ソノ カダイ
Specifying policy effects as an administrative duty : changes by diversification of agents and its issues

北川, 雄也  ,  キタガワ, ユウヤ  ,  Kitagawa, Yuya

5pp.27 - 39 , 2016-03-10 , 同志社大学政策学部・総合政策科学研究科政策学会 , Transcription: ドウシシャ ダイガク セイサク ガクブ・ソウゴウ セイサク カガク ケンキュウカ セイサク ガッカイ
NCID:AA12563753
Description
論説(Article)
本稿の目的は、政策効果の把握を行政の責務として捉えたうえでその様態について検討し、その議論を民間主体が公共サービスの担い手となりつつある現状に適用しその課題を考察することにある。本稿では、政策効果の把握という行政の責務をアカウンタビリティの観点とレスポンシビリティの観点から論じたうえで、それぞれ単独の観点ではなく双方の観点を補完的に捉える重要性を論じる。
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