紀要論文 参加型評価の理論と実際
サンカガタ ヒョウカ ノ リロン ト ジッサイ
Participatory evaluation : theory and practice

橋本, 圭多  ,  ハシモト, ケイタ  ,  Hashimoto, Keita

5pp.1 - 10 , 2016-03-10 , 同志社大学政策学部・総合政策科学研究科政策学会 , Transcription: ドウシシャ ダイガク セイサク ガクブ・ソウゴウ セイサク カガク ケンキュウカ セイサク ガッカイ
NII書誌ID(NCID):AA12563753
内容記述
論説(Article)
参加型評価は、評価プロセスに利害関係者を参加させることで評価結果に多様な意見を反映させ、プログラムを改善することを目的としている。参加型評価にはさまざまな手法が存在するが、それらは歴史的出自の異なる2つの原理である実用的参加型評価と変革的参加型評価のいずれかに整理することができる。参加型評価の手法によって評価プロセスにおける利害関係者の関与の度合いは異なり、評価専門家の役割もそれに応じて異なる。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22875/048005000001.pdf

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