紀要論文 「総合政策『概論』」の教育と「総合政策学」の研究成果の活用
「ソウゴウ セイサク『ガイロン』ノ キョウイク ト「ソウゴウ セイサクガク」ノ ケンキュウ セイカ ノ オウヨウ
総合政策概論の教育と総合政策学の研究成果の活用
An education of "outline of policy sciences" and an applying result to study "policy sciences"

松村, 豊大  ,  マツムラ, トヨタ  ,  Matsumura, Toyota

pp.67 - 74 , 2016-02-01 , 同志社大学政策学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク セイサク ガッカイ , Alternative:The Policy and Management Association of Doshisha University
ISSN:18808336
NII書誌ID(NCID):AA11408121
内容記述
20周年記念特集号
第一章では、山谷の「独立した学問分野と認められるため」の条件に従い、「総合政策学」は、現段階で「独立した学問分野」と認めてよい理由を説明する。また「政策科学」「総合政策学」「総合政策科学」が、教育研究の方法において軌を一にしており、岡部の「三側面の統合」と今里の「草の根の地域社会をみる「地理軸」「歴史軸」「経済軸」」が、有益な方法論であることを述べる。第二章では、第一章で紹介した有益な方法論を用いて、地方公共団体の「審議会」を運営し、有効な政策提言をおこなうまでのプロセスを、筆者の体験をもとに述べる。第三章は、総合政策学の発展への期待をまとめにかえて述べる。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22858/019020000008.pdf

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