紀要論文 滞在型ラーニング・アシスタントに生じる待機時間とその効果的な活用
タイザイガタ ラーニング・アシスタント ニ ショウジル タイキ ジカン ト ソノ コウカテキナ カツヨウ
滞在型ラーニングアシスタントに生じる待機時間とその効果的な活用

中園, 宏幸  ,  廣瀬, 喜貴  ,  ナカゾノ, ヒロユキ  ,  ヒロセ, ヨシタカ

(6)  , pp.28 - 50 , 2015-10-23 , 同志社大学学習支援・教育開発センター , Transcription:ドウシシャ ダイガク ガクシュウ シエン・キョウイク カイハツ センター , Alternative:Doshisha University Center for Learning Support and Faculty Development
NII書誌ID(NCID):AA1274086X
内容記述
第一部研究論文・文献紹介<研究論文>
本稿は、滞在型ラーニング・アシスタント(LA)の設置にともなって生じる待機時間を効果的に活用するためにはどうすればよいのかを明らかにする。この目的に対して、同志社大学のLAを対象に質問紙調査を行うことにより、広報活動を積極的に行っているLAは勤務満足度が高いということを実証した。広報活動はLAが自律的に創りだした業務であるという点から、LAの自己統治を尊重することが重要となる可能性が示唆された。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22698/045000060002.pdf

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