紀要論文 性犯罪者の教育問題に関する一考察 : 教育担当者へのインタビューを中心に
セイハンザイシャ ノ キョウイク モンダイ ニカンスル イッコウサツ : キョウイク タントウシャ エノ インタビュー オ チュウシン ニ
セイ ハンザイシャ ノ キョウイク モンダイ ニ カンスル イチコウサツ : キョウイク タントウシャ エノ インタビュー オ チュウシン ニ
A consideration on education problems of sex offenders : based on interviews with professional educators

朴, 順龍  ,  パク, スンヨン  ,  Park, Soonyong

(114)  , pp.19 - 33 , 2015-09-30 , 同志社大学社会学会 , Transcription:ドウシシャ ダイガク シャカイ ガッカイ , Alternative:The Association of Social Studies, Doshisha University
ISSN:02862840
NII書誌ID(NCID):AN00211207
内容記述
論文(Article)
本研究では、韓国の性犯罪者の教育担当職員4人を対象としてインタビューを実施し、教育プログラムの施行過程上の問題点を明らかにした。インタビューを通じて教育過程の中で、受刑者の個人差、ラポールの形成、教育方法、教育態度によって教育参加度や教育効果が左右されることが分かった。結論として教育効果を高めるために、教育担当者と受刑者の間にラポールの形成、視聴覚資料、ローレタリング手法などを活用する必要があった。
This article deals with the problems of educating sex offenders at correctional psychology therapy centers in Korea. The result of this study is based on interviews with four professional educators. In order to improve sex offenders’ effectiveness of education, it is important to build rapport between educators and offenders, to prepare audio-visual materials helping them to understand the benefits of the education program, and to introduce role-lettering which puts them in another persons’ position.
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22693/031001140002.PDF

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