Departmental Bulletin Paper 『とはずがたり』における「沙汰」の意味
『トワズガタリ』ニオケル「サタ」ノ イミ
とはずがたりにおける沙汰の意味
とはずがたりの用語 名詞「沙汰(さた)」
トワズガタリ ノ ヨウゴ メイシ「サタ」
The meaning of 'sata' in the Towazugatari
Papers on wording of Towazugatari, noun "sata" (沙汰)

森, あかね  ,  モリ, アカネ  ,  Mori, Akane

(18)  , pp.48 - 54 , 2015-03-31 , 同志社大学大学院日本語学研究会 , Transcription: ドウシシャ ダイガク ダイガクイン ニホンゴガク ケンキュウカイ , Alternative: The Circle of Japanese Linguistics, The Graduate School of Doshisha University , Alternative: Doshisha Daigaku Daigakuin Nihongogaku Kenkyukai
ISSN:21885656
NCID:AA12567029
Description
『とはずがたり』に用いられている「沙汰」の用例を全て抜き出し、分類して、意味・用法について記述を行う。そして、『とはずがたり』における「沙汰」の意味・用法ごとの用例数を挙げることを目的とする。続く語に注目し、「沙汰」の使用の特徴について考察すると、『とはずがたり』において「沙汰」は多様な意味で用いられているが、意味によって続く語が共通する特徴を見出すことができる。
Full-Text

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22672/046000180005.pdf

Number of accesses :  

Other information