学位論文 ドイツにおける新たな家族政策と「多世代ハウス」プロジェクト : 社会的世代間連帯に基づく「包摂型社会」の可能性

上田, 有里奈  ,  ウエダ, ユリナ  ,  Ueda, Yurina

2015-09-26
内容記述
本論文は、日本をはじめ多くの先進諸国において現在深刻化している社会的孤立の問題に対して、ドイツにおいて現在新たな家族政策の下で推進されている「多世代ハウス」(Mehrgenerationenhäuser)の実践活動を通して、「社会的な世代間連帯の構築を軸とした『包摂型社会』」という観点からその解決に向けた一つの可能性を探るものである。「多世代ハウス」では、地域を主体に血縁・年齢・属性を超えて人々が共存できる社会体制を構築していく中で、家族や個人をめぐる様々な問題の解決を図ることが目指されている。
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https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22661/k741.pdf

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/22661/zk741.pdf

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