Thesis or Dissertation 電気泳動法による色素増感型太陽電池の高光電変換効率化に関する研究
デンキ エイドウホウ ニヨル シキソ ゾウカンガタ タイヨウ デンチ ノ コウコウデン ヘンカン コウリツカ ニカンスル ケンキュウ

川上, 亮  ,  カワカミ, リョウ  ,  Kawakami, Ryo

2015-03-22
NCID:BB18693316
Description
本論文は,色素増感型太陽電池(DSSC)に一般的に用いられる酸化チタン(TiO2)粒子(P25)および光電変換効率が比較的に高いとされるTiO2ナノ粒子について,薄膜作製および増感色素の吸着に電気泳動法を使用することを提案し,DSSCの光電変換効率の向上を目指して研究を行い,得られた成果を生かすことでDSSCの光電変換効率のさらなる向上,さらには量産性の大幅な向上の可能性を示したものである。
Full-Text

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/17592/k718.pdf

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/17592/zk718.pdf

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